
クモの忌避剤に関するQ&A
「クモの忌避施工とは?」
クモの巣の払拭、洗浄、忌避剤(クモクリン)散布等の作業です。 高圧洗浄または箒などでクモの巣を払って忌避剤を噴霧します。
「クモクリン (忌避剤) とは?」
「忌避」=嫌がって逃げる。クモを殺さずに近寄らせなくする液剤です。 殺虫剤とは異なります。
「殺虫剤ではないのですか? その違いは?」
クモクリンは殺虫剤ではなく忌避剤です。 殺虫剤はクモを殺すだけの一時的な効果しかありません。 クモが飛来することにより、別の巣が出来てしまいますが、クモクリン(忌避剤)はクモをできるだけ殺さず別な場所に移動させ侵入させません。
「人体や動物、植物に害はないのですか?」
クモクリンの成分は自然界から(草木エキス樹皮等)抽出していますので安全です。 従って、人体、観葉植物、熱帯魚、犬、猫などに害はありませんので建物の内外、クモが網をはる場所ならどこでも施工できます。 家屋の中でクモクリンを使用する場合は全てハケで塗布します。 「日本蜘蛛学会」会員(有)平田美装社が10年の歳月をかけて研究開発した樹皮粉末に草木エキス・天然除虫菊等をブレンドする画期的で安全な液剤なのです。
「一度の施工でどれくらいの期間効果がありますか?」
1回の施工で約90日位はクモが寄り付きません。但し、環境・現場条件によっては(雨水が多くかかる箇所など)は効果が弱まる事もあります。実績では6ヶ月以上効果が持続している所が多く有ります。
※更に当社の安心アフター契約で施工後2~3ヶ月ごとに巡回保守点検を実施します。
「他の害虫にも効果があるの?」
ムカデ・ダニ等にも非常に効果があります。
「PT-1シリーズ」忌避剤に関するQ&A
「忌避剤はへの害はありませんか?」
弊社の忌避剤「PTシリーズ」には、毒物・劇物は一切成分に入っていません。天然ハーブ系及びローズ種植物エキス、薬用添加物(保湿剤・増粘剤)、食品加工用油のみを成分としているため、ベランダや学校・幼稚園などお子様やペットが触れる可能性のある場所にも安心して使用できます。
高い安全性から公立医療機関、学校、大型商業施設、寺院などでもご利用いただいています。類似品で害があるものがありますのでご注意ください。※取扱注意点は製品安全データーシートに明記してあります。
「鳥が死んでしまうことはありませんか?」
上記のように安全で安心な成分を配合していますので、死んでしまうことはありません。類似品では鳩を始め鳥類をしに至らしめるものもありますのでご注意ください。
「効果はどのくらい持続しますか?」
「PTシリーズ」は、鳥の本能である視覚・臭覚・触覚・味覚や学習能力に作用し、塗布した近くでは巣を作ったり産卵したりしませんので効果が長く続きます。なお、品質に自身を持っているため、3年保証をご用意しています。
「どんな場所に塗布すると効果がありますか?」
鳩など鳥がいつも留まる箇所や巣の周辺です。その部分は糞で汚れているのですぐにわかります。
「刺激臭などありませんか?」
鼻を近付けるとミント系の香りがします。人の臭覚でゃほとんどわかりませんが、人の何十倍も発達している鳥類の臭覚には強くイヤな香りとして届きます(お客様に「いい香り」とのお声をいただいたことがあります。)
「時間が経っても変色や腐敗は起こりませんか?」
腐ることはありません。ただ、日が当たろ箇所では多少変色しますが、美観を損ねることはありません。
「素人でも作業できますか?」
はい、できます。ただし、忌避剤のみのご購入の際には詳しく被害状況をお伺いし、メールやお電話、FAXにてやり取りをさせていただきます。具体的に効率の高い使用法や詳細な施工方法をアドバイスしますので、ご安心ください。
「ハト以外にも効き目はありますか?」
鳩以外にカラス・ムクドリ・ツバメ・スズメ・コウモリにも効果があります。それぞれ成分比率を変えるなどして製造しいます。
「「PTシリーズ」以外の方法でのハト対策は行ないのですか?」
弊社は糞害ハト対策のプロ集団です、私どもが行なう、ハト対策は「PTシリーズ」をベースに施工箇所の状況に応じた、一番ベストの対策で忌避効果のもっとも高いベストな施工方法で行います。
施工例として、
太陽光パネル周辺のハト対策として、弊社、独自の侵入防止ネットを設置し忌避剤をその周囲に塗布しハトの執着心を阻害し、ネットと忌避剤のダブルの効果でみなさまに喜んでいただいています。
※ネット張り、剣山、ワイヤー、その他の工法はお見積り無料!
しかも最長5年保証をお付けいたします。









